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小論文16 横浜市の求める教員像を示し、どのような教師を目指すのかを述べよ。 

 横浜市の求める教員像は、教育への使命感や情熱をもち、学び続ける教師、「チーム学校」の一員としてともに教育を創造する教師、子どもに寄り添い、豊かな成長を支える教師の3つである。私は、子どもに寄り添い、誰もから信頼される教師を目指したい。そのために以下の2つを実践する。

1.子どもとの関わりの中で信頼関係を築き、保護者、教職員と連携を図る

 子どもから信頼される教師になるには、一人一人と真剣に向き合うことが大切である。子どもは、自分の様子をきちんと見てくれ、自分を信じてくれる大人に対して安心感を抱く。私は小学生の頃、自分でも気づかないほどの些細な体調の変化に、担任の先生が気付き声をかけてくれたことが強く印象に残っている。
 このように、私は常に子どもの様子をしっかりと見て、体調や表情などの小さな変化に気付き、一人一人に寄り添った指導をしたい。また、「報・連・相」を徹底して行い、チーム支援の一員として機能できるよう努める。教職員や保護者、地域の方々等、教育に関わる全ての人に信頼される教師を目指す。

2.子どもに寄り添った授業づくりをし、授業の中で子どもを育てる

 授業づくりの中でも、常に子どもに寄り添う姿勢を大切にしたい。私は、教育実習で道徳の授業をさせていただいた。その際、学級の雰囲気や現状を踏まえ、友達の良いところ探し自己への自信を高める授業を実施した。その研究授業は多くの先生方に評価していただいた。
 教師になったら、道徳科に限らずあらゆる授業において学級の特性や現状に合った題材や内容を考え、子どもに寄り添った授業づくりを実践する。また、授業の中での居場所づくりや基礎基本の習得による自己肯定感の育成に努める。
 
 私は横浜市の教員として、教育に対する強い情熱を持ち、誰もから信頼される教師になれるよう覚悟をもって努めていきたい。

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