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学びのわくわく親子ペアトレーニングキャンプ~どんな子どもも勉強がわかるようになる~ 1月18日(土)~19日(日)

学びのわくわく親子ペアトレーニングキャンプ
~ どんな子どもも 勉強がわかるようになる ~

主催:神戸親和大学 ピアサポート研究会(代表 金山健一教授)

1.子どもの自信を育てます

 勉強が苦手な子は、自信がなく、将来の夢が持てない可能性があります。
 小学校の時こそ、授業が楽しく、ワクワクするような取り組みが必要です。
 そこで、親と子どもが一緒に学べる学びのワークショップを開催します。
 (保護者の宿泊は必要ありません)

 対象者は小学生で、勉強が苦手、不登校、発達障がいの子どもが中心です。
 そこで、親と子どもが一緒に学べる学びのワークショップを開催します。
 大学生と一緒に簡単なトレーニングに参加してみませんか。
 保護者も一緒に学び、保護者が在宅でも継続できるようにサポートします。

 大学生と一緒に簡単なトレーニングに参加してみませんか。
 保護者も一緒に学び、保護者が在宅でも継続できるように支援します。
 今回の「学びのわくわくピアサポートキャンプ」では、子どもの自信を育てます。

2.スケジュール

(1)日程:1月18日(土)~19日(日)
(2)場所:神戸市立自然の家『そうぞうのすみか』 
(3)住所:電話:兵庫県神戸市灘区六甲山町中一里山1−1 
   ℡:070-1211-1893
(4)参加費:1000円
(5)対象者:小学3年~6年生 定員:20人
(6)申し込み:QRコードで申し込みをお願いします。
(7)締め切り:1月14日(火)
(8)本内容に関する問い合わせ先:078-591-1651(大学代表電話)   ※平日9時~17時

3.発達障がいの子どもの学びをサポートします

 勉強が苦手な子どもに中には、発達障がいの子どもにいます。文部科学省のデータによると、児童生徒の約6.5%が発達障害の可能性があると報告しています。
 その中で、学習障害は約2.9%とされています。
 特に学習障がいの中の読字障害(ディスレクシア)は、「読み」の障がいですが、読むことができないと国語だけでなく、全教科ができなくなると考えられています。

 そこで、「学びのわくわく親子ペアトレーニングキャンプ」では、「どんな子どもにも勉強がわかるようになる」になる、学びのプログラムを体験します。

4.親子ペアトレーニングの主な特徴は3つ

(1)教員をめざす大学生がピアサポーターとして、子どもと一緒にトレーニングをします。
(2)キャンプを通して、学びのトレーニングとピアサポート体験をします。ピアサポート体験では、自己肯定感を高め、自信を持たせ、良好な人間関係づくりができます。
(3)親も参加するペアトレーニングとなっています。家庭でも、トレーニングを継続できるサポートをしていきます。

 ①発達障害トレーニング
 ②ピアサポートトレーニング
 ③ペアレントトレーニング
 の3つのトレーニングを通して子どもの成長をサポートします。

5.日程


(1)個別面談(希望者のみ)・・・お子様学習状況などのご相談をいたします。
(2)プログラム・・・仲間づくり、友達づくりのプログラムと、「読み」学習トレーニングが一緒に学べます。
(3)トレーニング・・・保護者と子どもが一緒にプログラムを体験します。
(4)教材・・・国語は、谷川俊太郎、金子みすづの詩、算数は、虫くい算 など 

6.五感覚を用いた多重感覚アプローチで、学びます。

 日本人は、中高6年間、英語を学んできました。
 でも、英語を話せる人は少ないです。
 それは、暗記中心の勉強だからです。目・耳・手の多重感覚を利用して学びが少ないからです。
 外国人と話すこともなく、出力トレーニングができていません。

 実は、脳にも多重感覚を用いることで、学びを深めることができます。

7.脳の多重感覚アプローチと、読み方の工夫

 言葉を理解する領域(ウェルニッケ野)と表現する領域(ブローカ野)は脳の左半球の別々の部位にあり弓状束でつながってます。
 しかもウェルニッケ野は視覚野と聴覚野からの別々の情報を処理しています。
 多重感覚アプローチは、2人一組での読みのトレーニングを行います。

自分が読むとき

視覚野 → ウェルニッケ野(言語理解) → 弓状束 → ブローカ野(表現領域) 

相手が読むとき

聴覚野(視覚野も含む)→ ウェルニッケ野(言語理解)→ 弓状束 → ブローカ野(表現領域)

 言葉の理解と表現を行うことになります。このように複数の感覚器を動員するトレーニングを多重感覚アプローチといいます。

8.主催者の金山健一 教授です

 金山教授は、「子どもの幸せ実現」のために活動をしています。
  ・心理学(博士)、臨床心理士 
  ・下記の国・政府の仕事などを担当しています。

 (こども家庭庁)企画分析会議 委員
 (文部科学省)技術審査委員会 技術審査専門員
 (総務省)インターネット・リテラシー 検討委員
 (神戸市教育委員会)いじめ問題審議会 委員長

9.神戸親和大学 ピアサポート研究会

ピアサポート研究会は、将来、教員を目指す大学生が活動しています。

(1) ネット・ゲーム依存の子どもたちとのキャンプ
(2) 小中学校への学習支援サポート
(3) 小学校への友達づくりのピアサポート出張授業
(4)子ども食堂などを担当しています。

今回は、医師、臨床心理士、元小学校教員も参加します。

■ダウンロードリンク
学びのわくわく親子ペアトレーニングキャンプ_パンフレット
学びのわくわく親子ペアトレーニングキャンプ_日程

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